- 2010年8月25日 05:35
JFKからの搭乗もスムーズに向かった先はアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
全然面白くない映画を1本観て、松本人志の放送室を聞きながら寝ていたら11時間なんてあっと言う間に到着です。
イミグレ(出入国管理)も問題なく通過し、レミース(ハイヤー)でブエノスアイレスの中心地=セントロに向かいます。
予約してあったホステルに到着。
めちゃめちゃカラフルなホステルです。
チェックインを済ませ、まだ昼過ぎだったので明日行こうと思っていた長距離バスセンターに向かいます。
飛び交う言葉はスペイン語。行き交う人々は9割白人。気温も肌寒く「あぁ、アルゼンチンに来たんだなぁ」と、実感します。
街の雰囲気や建物もアメリカとは全く異なります。
そして、長距離バスセンターのあるレティーロ駅にはスブテと呼ばれる地下鉄で移動します。
地下鉄のホームはアメリカ同様薄暗いです。
地下鉄でのスリに気をつけながら終点のレティーロ駅に到着。ちょっと歩くと広大な敷地の長距離バスセンターが見えてきます。
さて、長距離バスターミナルに来た理由は一つ。
世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝に向かうバスの予約をしに来たのです。
インフォメーションでイグアスの滝の観光拠点となる"プエルト・イグアス"に行きたいと、伝えるとプエルト・イグアスに向かう便の有るバス会社の紙をくれました。
100以上のバス会社の窓口があるこのターミナル。
長~い廊下を歩きながら向かった先は"Singer"と、言うバス会社。
ここで、かわいい受付の女の子とお互いSecond Languageであるカタコトの英語で何とか話しをまとめていき、便を予約。
往復36時間の旅なのでちょいと奮発し、一番良いクラスの席=往復で565アルゼンチンペソ(それでも約12,000円)を予約。
すでにワクワクしてきます。
そして、その足で街の中心広場である五月広場へ向かいます。
と、そのスブテ(2ペソ=40円)の車内で太鼓をたたき出します。
演奏が終わると全員拍手→チップ。
そうこうしているうちに五月広場に到着。
アルゼンチンが独立へと向かう事になる五月革命を称えた塔が建っています。
この塔にはアルゼンチン全土から持ち寄られた土が収められているみたいです。
そして、ぶらぶらと散歩。
立ち並ぶ立派な建造物に目を惹かれます。
100m置きくらいにサッカーショップがあり、もちろんアルゼンチン代表のユニフォームがびっしり。
その後、酒屋に行き店主一押しのアルゼンチンワインをとアルゼンチン名物チョリパンを夕食用に購入しホステルに帰宅。
ワインを呑んで眠たくなってきたので、今日は早めに就寝とします。
さ、明日はボカ地区にあるカミニートにでも散歩しに行こう。
6:34PM(日本との時差が12時間になりました)
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