- 2010年11月18日 21:20
昨夜は素晴らしいライブのお陰で呑みすぎてしまった為、ホステルへ戻ってシャワーを浴びてすぐ寝ました。
さ、昨日も3日連続となるカムデンタウンへ→無事チケット購入。
その後Banksyのボムを探しにカムデンタウンに流れるリージェンツ運河沿いを散歩。
このカムデンタウン周辺には相当数のグラフティーを発見する事が出来ました。
そんなカムデンタウンでBanksyとロンドンの大御所グラフティーライターがバトルをしている(いた)らしいです。
詳しくはコチラ→Click here...
そして、Banksyのボムを発見!
カッコ良い。絶妙だ。
寒い中歩いて探してよかったです。
そして、ホステルへ一旦戻り、日も暮れた6:00PM頃に再度カムデンタウンにあるJazz Cafeへ。
もうホステルから歩いて向かう最中は胸が高鳴ります。
ライブスタートは9:00PMでしたが、その頃には結構呑んでいました。
遅れる事40分。遂にMavis Staplesの登場。
自身のNew Album"You are not alone"からのライブ。
70歳過ぎてなお唄い続けているソウルシンガー"Mavis Staples"
Stax後期の苦悩、恩人カーティス・メーフィールドの死去。様々な過去を背負って唄い続けている彼女。
ステージへと歩いてくる足取りは決してしっかりとしたソレでは無く、ライブ中には時折本当にしんどそうな表情も隠せない。それでも...。Mavisは聴衆の心を温かく鷲づかみにしてくる。
"唄い続ける"
と、言った強い意志。それだけが彼女を突き動かしている原動力なのではないかと思う。
Mavisの所属していたThe Staples Singersは何も順風満帆なヴォーカルグループでは無かったはず。全ての出来事を昇華し、続ける事の難しさ、大切さ。そして自身が受け取った贈り物を後世へと伝える重要さ。
様々な苦悩や苦難も呑みこんで唄い続けているMavisの姿に今までに無い深い感動を得ることが出来ました。
ただただ感動。呑んでたせいか、泣けてしまいました。素晴らしいライブを聴かせてくれたMavis Staplesに感謝の一言です。
コチラは最後に演ってくれたThe Staples Singersの代表曲"I'll take you there"
ほんの少しだけ感動をお裾分けです。(急遽撮影したのでかなりブレブレですが)
Herbie Hancockの時と同様、最後に握手が出来ました。70歳を越えているにも関わらず力強かった。
昨夜にしてMavis Staplesは僕の中で特別なシンガーになりました。
では、今日も寒そうですが散歩に行って来ます。
もうあんまりお金使えないんでね(笑)
1:08PM
- Newer: 終日雨絵葉書投函...
- Older: BanksyのT-シャツ...
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.underground.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/398
- Listed below are links to weblogs that reference
- Mavis Staples... from メガタ こらむ 世界一周Ver.