- 2010年12月12日 22:20
さて、ベルリンでの週末も今日、日曜日で最後。時間が経つのは早いです。ついこないだベルリンに来たと思ったらもうあと数日でポーランドへ...。
まだまだベルリンに居たい!のですが、歩みを一歩一歩進めていかないと、シェンゲン協定ギリギリまでベルリンに滞在しそうなので今からポーランド(クラクフ)行きのチケットを購入しに行きます。
さて、昨日は今朝まで遊んでいたのでon time更新が出来ませんでした。ベルリン最後の土曜日でしたから、しょうがないですね(笑)
昨日は夕方くらいからベルリンで有名な蚤の市に行ってみました。
こちらの6月17日通り沿いで開催されている蚤の市ですが、着いた時には人も閑散としており店も閉店モード。この寒さですから出店しているお店も少ない様です。
各国の蚤の市を体感しましたが、やはりそれぞれ色があり面白いです。
そしてドイツの人は寡黙な人が多い様に感じます。蚤の市でも南米、スペインの雰囲気とは違いますね。
同じ敗戦国だからなのかノスタルジックな日本の昭和の匂いもどことなく感じさせてくれ、それに音楽シーンやアートシーンが上手に融合、調和されてるので知る度にどんどん興味が沸いて来て「あれ?ちょっとベルリンに住んでみたいなぁ」なんて思ってしまっています。
その足でひとつ隣の西ベルリンの中心駅"ツォー駅"へ。
規模を大きくないものの、やはりここでもクリスマスマーケットが開かれていました。
ついついソーセージを食べてしまうのですが、旨い!何本でも食べれちゃうんじゃないか!と、言う位です。
そして、アジアンマーケットで出前一丁購入。
インスタントラーメン数あれど、やはり出前一丁が一番美味しい。うん。中国製だけど!
あっという間に日が暮れ、夜は先日レコード屋さんで気になるフライヤーをゲットしてきたのでアダチさんに場所を教えてもらい、そのパーティーに行って来ました。
Pavvilonと言うクラブ。ベルリンでもBlackカルチャーのパーティーがあるんですね。
深夜に地下鉄を乗り継ぎ駅に到着。ちなみにここベルリンの公共交通機関は金曜日、土曜日は24時間運行なのです。これは本当に良い&羨ましいです。これがあるだけで音楽シーンの発展度合いが全く違ってくる様に感じます。ベルリンは市が"産業としての音楽"と、認識している所が凄い。そりゃ全世界から面白いアーティストが集まるって話ですよ。本当に知れば知るほどベルリンと言う街に興味が沸いてきます。
名古屋も「日本発!地下鉄&バス、週末24時間運行!」にしてくれたらめちゃめちゃ面白い事になりそうなんですが...。またそれは別の話...。
もちろん初めて行くクラブなので、高校生の時味わった"あの"ワクワク&ドキドキする感じが蘇ります。どんな雰囲気なのか、どんなDJ,客層なのか。この大きな期待とちょっとした不安からの高揚感がたまりません。
地図を頼りに探し、大きな公園の小さな街灯無しの暗い道を登って行くと発見!分かりにくい場所でした。
早速店内へ。ベルリンでも数少ないBlack系のパーティーなので黒人が集結しているのかと思っていたのですが、そうでもない。DJはkeb dargeみたいな白人坊主のおっちゃんがNo MixスタイルでFunkを中心にプレイ。
やっぱりMixして欲しかったけど、流してるレアファンクはめちゃめちゃカッコ良かった。気になる曲があってアーティスト名を聞きに行きましたが酔っ払ってて覚えてません。惜しい事したなぁ。
みんなそれぞれ自由に踊って楽しんでて。本当に良い空間でした。
シェンゲン協定さえなきゃ、3月位まで居たいのに...。
と、朝方8時位に帰宅→就寝。
週末っぽいですね(笑)
それでは今日は今からポーランドはクラクフ行きの夜行列車のチケットを購入しに行きます。まぁ、外は絶好調に吹雪いていますけどね...。
ちなみにアダチさんはまだPanorama Barから帰宅していません(笑)。タフですね~。
3:09PM
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