- 2011年3月31日 03:59
アンタルヤからの夜行バスに揺られる事10時間弱。目が覚めると朝焼けが。
カッパドキアのギョレメと言う町に到着です。
オトガルからちょっと歩きKose Pensionと言う安宿にチェックイン。この時期は観光客が少ないので予約しなくても問題なく泊まれます。
移動疲れがありましたが、町をちょっとブラつきたくなり早朝散歩へ。
すると空には沢山の気球が!!
この幻想的なで素晴らしい景色を目の当たりにし、当初は乗らないつもりであった気球ツアーに参加したくなりました。
町の周辺には多数のツアー会社があり、いくつかの会社を周り値段と信頼度を比較。
一つのツアー会社に絞込み、ここからは再度値段交渉。ゆっくりと焦らず。
いい加減移動の疲れがあり、仮眠したかったので「昼過ぎにまた来るよ」と、言い残し宿へ。
シャワーを浴び、仮眠をとって再度ツアー会社へ。
バルーンツアーと奇岩郡周遊ツアーを併せて通常料金よりもかなり安くしてくれたので納得の交渉成立。
おっちゃん、ありがとう!!
その後、昼食をとり土産物屋さんを冷やかしていたらシーシャのお手頃サイズ&価格を発見。交渉すると炭とアルミシートもおまけしてくれたのでこのタイミングでシーシャ購入です!
いやぁ、ここカッパドキアでもキリムが沢山売ってるんですがかなり欲しくなって来ています。値段はそんなにしないのですが、荷物になるんだよなぁ。
ギョレメから歩いて行ける奇岩郡を観にぶらぶらと散歩。
途中で馬の牧場があり、ここから乗馬スタイルで奇岩郡を周れるみたいです。
相変わらず馬ってのは賢い顔立ちだ。
そして...。見事な奇岩郡。人の手は一切加えておらず、アナトリアの大地が作り上げた大自然の神秘。

ここに来るまで正直そこまで興味がなかったのですが、やっぱり凄いです。
なだらかな岩肌のグラデーションや、ごつごつとした奇岩郡はどれだけ観てても飽きません飽きないと言う事が自然が造り出した最大の産物なのかもしれません。


一人、奇岩郡を観ながらボーっとしていると気球が一体浮かんでいました。
気がつくともう夕暮れに。
宿の屋上でシーシャを吹かしながら奇岩郡にあたる夕陽を見ようと上がって行きましたが、今日は雲が多かったのでいまいちパッとしませんでした。
夜はライトアップされた岩を見ながらビール。さすがに夜になると冷え込みます。
さて、明日は早朝5時に起床しバルーンツアーです。今日は歩き回りヘトヘトなのですぐに寝よう。気球楽しみだなぁ~。
10:43PM
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